患者の力で 治りにくい病気を 治せる病気へ

ネフローゼ症候群患者会は、治りにくい病気を治せる病気にするためのさまざまな活動を行います。

患者同士はもちろん、それ以外の様々な人との「ふれあい」を通じて、病気とともに暮らすヒントを発見します。

代表メッセージ


2008年4月、私は腎臓の難病であるネフローゼ症候群を発症しました。

病気ひとつした事がない身体でしたが、その時以来、薬で症状を抑えながら毎日生活しています。

病気との付き合いが長くなる中で、ある時、自分の中に「治す」気持ちが薄れている事に気付きました。

「寛解」できれば、御の字じゃないか、とか、

薬の減量中に再発・入院し、せっかく減らしていた薬の量がふりだしに戻るのを、

何度も繰り返して疲れていたのかも知れません。


2015年10月に入院した時、

「残りの人生であと何回入院すればいいのだろう。病気を完治したい。」と改めて思い、

そのためにアクションすることを決意しました。


病気のために、今まで諦めてきたことにチャレンジしようと思ったのです。​

病気で諦めなければならないことは、ひとつもない。

病気に夢まで奪われない。

「患者の力で 治りにくい病気を 治せる病気へ」

をミッションに活動していきます。

 

ネフローゼ症候群患者会 代表

田中 知美


お問い合わせ

nephroticsyndrome57@gmail.com